主な保有設備のご紹介
食品検査部門が保有する主な設備をご紹介します。
孵卵器
Incubator
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冷却機能付きの大型フラン器です。 |
乾熱滅菌器
Dry heat sterilizers
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乾熱滅菌は、160℃~200℃で、30分~2時間加熱する事により微生物やDNaseなどの酵素や蛋白質を熱変性させ、失活させる滅菌法です。 金属・陶磁器・ガラス等の素材の実験器具等、熱に安定なものの滅菌に用います。 |
高圧蒸気滅菌器
Autoclave
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オートクレーブは水分を保ったまま、比較的低温で滅菌できるという特性を持つため、乾熱滅菌が使えない水分を含む物や水溶液のほか、ポリプロピレンなど比較的高温に耐える一部のプラスチック製品も含めて、極めて広い対象を比較的簡便に滅菌することができます。 |
水分活性測定器
water activity
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スイスアクセール社(ノヴァシーナ事業部)の水分活性測定装置です。LabMASTER-awシリーズは恒温装置付のモデルで、スピーディな高精度測定が可能です。 試料を恒温密封容器に入れて放置すると試料の表面と周囲空気との間で、水分(自由水)の吸脱着が行われ、やがて平衡状態に達します。この時の容器内の湿度を電気抵抗式(電解質式)湿度センサーでモニターし、水分活性値を測定します。
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減圧乾燥器
Vacuum dry chamber
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減圧度は210(hPa)と大気圧よりも低い減圧乾燥です。 あまり沸点は低くなりませんが、被乾燥物の内部水分の遊離性が高められるため、表面硬化が起こりにくく、70℃での低温乾燥が可能です。 |







