主な保有設備のご紹介
臨床衛生検査部門が保有する主な設備をご紹介します。
全自動遺伝子検査装置
Gene automatic inspection equipment
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PCR法によるDNA増幅量を,リアルタイムで蛍光量として計測することにより定量分析を行なうリアルタイムPCR装置です。 核酸精製が不要なAmpdirect技術を応用した試薬により,簡単な前処置で解析を行うことができます。 ノロウイルス感染症は迅速な検査が要求されます。ノロウイルスG1&G2検出試薬キットは,専用液と熱処理による簡単な前処理のみで糞便検体からゲノムRNAを抽出・精製することなくノロウイルスを検出でき、3時間程度で結果が得られます。
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採便管用PCR前処理装置
Automatic Sample Dilution System for PCR
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高速処理タイプの採便管用PCR前処理装置です。 PCR法による保菌検査の前処理工程を自動化し、検体の懸濁液を自動作製します。処理能力は、1時間当たり1,200~1,300検体。便検体未採取のチェックが可能な装置です。
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自動分注装置
Automatic pipetting device
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自動チップ交換による分注方式なので、コンタミ(汚染)の心配がありません。
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ふ卵器
Incubator
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冷却機能付きの大型ふ卵器です。
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冷却遠心器
UltraCentrifuge
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毎分回転数2万回以上,遠心力加速度が重力加速度の数万倍以上に達する冷却機能付きの遠心分離機です。
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