岩盤浴の衛生検査
「細菌の温床」「二次感染のリスク」の可能性を報道された岩盤浴施設。
施設の清潔性について感心が高まっています。
客観的なデータに基づく衛生管理に細菌検査は有効な手段です。
自主検査として、定期的に衛生チェックをしてみませんか?
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最近、エステティックサロンやスーパー銭湯等でリラクゼーション、健康増進に良いとして非常に人気が高い岩盤浴施設。 一方、岩盤浴施設は、室温・床温40℃前後、湿度70~80%と細菌温床としての好条件が揃っていることもあり、実際に細菌や真菌(カビ等)が検出されたとの報道もありました。 微生物が岩盤浴を介して、人から人へ感染するおそれがあるため衛生管理が非常に重要となっています。
弊社では、長年の衛生検査の経験をもとにして、岩盤表面の、一般生菌数、大腸菌群、真菌(カビ)、白癬菌の同定等の微生物検査サービスをご提供しております。 貴施設の衛生管理の一環として是非御利用ください。 |
岩盤浴の細菌検査(拭き取り検査)のご案内
検査項目、サンプリング、費用、納期などについて相談・ご要望がございましたら、お問い合わせ欄、メール、電話にてお気軽にご連絡ください。
検査項目
下記の項目について検査を行っています。
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No. |
検査項目 |
検査内容 |
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1 |
一般生菌数 |
岩盤面の雑菌汚染の指標 |
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2 |
大腸菌群 |
岩盤面の腸内細菌等の汚染(不潔度)の有無 |
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3 |
カビ数 |
岩盤面に付着しているカビの実数 |
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4 |
白癬菌の同定 |
岩盤面に白癬菌(水虫等の原因菌)の付着 |
検査報告書の発行納期は、10日~20日後になります。
※尚、検出菌により更に超過する場合があります。
専用採取キットによるサンプリング

採取キットの取り扱い方法

具体的な岩盤浴の拭き取りサンプリング方法は、下記のアイコンをクリックしてご覧ください。
検査キットの綿棒で検査箇所を拭取るだけの簡単なサンプリング方法です。
いつでもご自由な時間に実施できます。
採取時の注意点
・ 拭き取り用綿棒は滅菌済みですので、触れないようにご注意ください。
・ 容器内には、液体(リン酸緩衝・生理食塩水)が入っていますのでこぼさないようにご注意ください。
・ 拭取り操作は、10平方cmの範囲を5~10回に分けて拭取ります。
・ ご希望の場合、弊社専門スタッフによるサンプリングにも対応いたします
【エリア限定サービス:別途オプション料金】
採取後は、冷蔵保管してください。
集荷のご予約(平日)をいただければ、集荷スタッフが集荷にお伺いします。【エリア限定サービス】
報告
弊社専用の「衛生検査報告書」を作成いたします。
必要に応じて検査結果を速報でご連絡いたします。
※ご希望の場合、店内展示用として「衛生検査済証」も発行いたします。





