食品衛生法に基づく「登録検査機関」に登録 | Coffee Break | お役立ち情報 | 株式会社 東邦微生物病研究所

カテゴリー

 
  このエントリーをはてなブックマークに追加
250-7
  LINEで送る
250-7
250-7 ノロウイルス検査のご用命は弊社に! 250-7 download access-map biginners_help campaign annai-5土曜日も営業対応しています。電話、E-Mailでお気軽にご相談ください。 技術的なお問合せには検査担当のスタッフが丁重にお答えします kyoninka-touroku

食品衛生法に基づく「登録検査機関」に登録

 

弊社は、平成18年11月27日付で食品衛生法に基づく、厚生労働省の「登録検査機関」として登録されました。

平成15年の食品衛生法改正によって検査機関制度が指定制から登録制に移行したことに伴い、それまで公益法人に限定されていた命令検査は、従来の指定検査機関と同等の能力・設備の要件を満たしていれば民間機関も受託が認められることとなりました。

 

弊社は、食品GLP体制の構築に併せて必要となる膨大な申請書類を準備し、この度晴れて、厚生労働省より登録通知書を受領いたしました。

本登録は、弊社の食品検査分野の検査体制・検査技術について、厚生労働省からいわゆる「お墨付き」をいただき、命令検査について公に携わることが認められたこととなります。

 

今後、更に検査技術を研鑽し、皆様により信頼される検査機関を目指してまいりますので、ご指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

01d4e6af4b46798a3430d25c4b06fac1

近畿厚生局より登録通知書を授与される西村前社長(現会長)

 

meireikensa2

 

 syokuhin-touroku

命令検査

厚生労働省の検疫所は、輸入される食品が食品衛生法に基づいた適法なものであるかを通関前に審査します。

審査は、食品等輸入届出書に記載されている輸出国、品目、製造者・製造所、原材料、製造方法、添加物の使用の有無などをもとに行われます。

その結果、検査による確認の必要があると判断されたものは、厚生労働大臣の命により、輸入の都度、輸入者自らが費用を負担して検査を実施することによって輸入食品に対する水際での監視を強化する制度です。

命令検査を実施した食品等については、安全性が確認されるまで輸入の手続きを進めることが出来ません。